ザ・キャビンカンパニー

THE CABIN COMPANY

ザ・キャビンカンパニー

阿部健太朗(1989~)と吉岡紗希(1988~)による2人組の絵本作家/美術家。ともに大分県生まれで、同県由布市の廃校をアトリエにしている。「童心」「混然」「原風景」を主なテーマとして、様々な作品を生み出し、国内外で発表。
主な絵本作品に『しんごうきピコリ』『がっこうに まにあわない』(共にあかね書房)、『ゆうやけにとけていく』(小学館)など。主な受賞歴に「ホワイト・レイブンズ2023(ミュンヘン)」「第29回日本絵本賞大賞」など。2025年より「瀬戸内国際芸術祭」に参加。

「ゆうやけにとけていく(小学館)」
「ゆうやけにとけていく(小学館)」
「キメラブネ」
「キメラブネ」
「童堂賛歌」
「玉虫色の窓」
「玉虫色の窓」

主な展覧会プロジェクト

  • 2019: 「ブラチスラバ世界絵本原画展」ブラチスラバ城、スロバキア
  • 2025: 「ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展:童堂賛歌」大分県立美術館、大分
  • 2025: 「瀬戸内国際芸術祭2025」女木島、香川

メディア

  • 2022: 「NHK おかあさんといっしょ(Eテレ)しりたガエルのけけちゃま」キャラクターデザイン/美術制作

コレクション

安曇野ちひろ美術館、イルフ童画館