藤堂

TODO

藤 堂

彫刻家。1969年愛媛県宇和島市出⾝。
多摩美術大学院彫刻専攻を修了後渡独。デュッセルドルフ芸術大学で学び、2003年にダニエル・ビュレン教授よりマイスターシューラーを取得。2011年震災を機に13年間住んだドイツより帰国し現在神奈川県在住。自ら歩いて集めた欧米や日本の石や瓦礫、書籍等を切断し、その切断面に積層ガラスを埋め込んだ作品でよく知られており、「場所・時間・空間・歴史・積層」をテーマに制作活動を続けている。

聖書作品
祈祷書
Book Works – 積ん読
50 Säulen
Photo:⽊奥恵三
Debris – Duo

主な展覧会プロジェクト

  • 2022: 「越後妻有 大地の芸術祭」松之山黒倉+清津倉庫美術館、新潟
  • 2024: 「コールマイン未来構想 記憶を紡ぐ –炭鉱文化の未来を考える」田川市美術館、福岡

メディア

  • 2017: 洋書「I’d Rather Be Reading : A Library of Art for Book Lovers」表紙掲載、San Francisco, Chronicle Books
  • 2022: カーサ・ブルータス「見逃せないアート100 」 9月号掲載

コレクション

うらわ美術館、 リッツカールトン天津、フェアモント ジャカルタ、フォーシーズンズホテル京都、星のや軽井沢、JPタワー名古屋、パレスホテル東京 など